ドルトムント18歳日本人若手、デビュー戦でゴール!「香川真司2世」とSNSで賞賛

2026-07-22
日本サッカー界にまたしても朗報が飛び込んできた!この夏、ドイツ・ブンデスリーガの強豪ボルシア・ドルトムントにレンタル移籍で加入した18歳の日本人ミッドフィールダー、山本天翔(やまもと たかと)がプレシーズンマッチで完璧なデビューを飾った。この若武者は後半から途中出場し、すぐさまゴールを決め、チームのドイツ地域リーグ所属オーバーハウゼン戦3-1勝利に貢献した。

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現地時間7月18日に行われたこの親善試合で、ドルトムントはハーフタイムに11選手を入れ替えたが、その中でU-23チームに加入したばかりの山本天翔にも出場機会が与えられた。試合78分、敵陣深くで味方とのワンツーパスからペナルティエリアに侵入した山本は、冷静に右足でボールをネットに突き刺し、チームの3-1での勝利を決定づけた。彼の素晴らしいパフォーマンスはファンを驚かせただけでなく、SNS上では早くも「香川真司の影」や「香川真司2世」と称賛する声が多数上がっている。

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ガンバ大阪からレンタル移籍で加入したばかりの若干18歳のこの若手に対し、ドルトムントのニコ・コヴァチ監督は試合後、絶賛の言葉を送った。

監督は「実は木曜日に彼に初めて会ったばかりで、それまでは彼のことを知りませんでした。しかし、彼は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。じっくり観察したところ、彼には期待できるポテンシャルがあることが分かり、我々は非常に興奮しています」と語った。山本天翔の将来について問われると、コヴァチ監督はさらに付け加えた。「現時点では間違いなくU-23チームに留まるでしょう。しかし、これはトップチームへの扉が閉ざされたという意味ではありません。むしろ、その扉は開かれているべきです。彼の成長を今後も注意深く見守っていきます。」

ドイツの地元メディアもこの日本の新星を惜しみなく称賛している。ドイツ紙『ビルト』は報道の中で、「この俊敏な日本人選手は右サイドを力強く突破し、目の前で冷静さを保ち、3-1とする決勝ゴールを決めた。ドルトムントのユニフォームを着てのデビュー戦は、まさに完璧だった」と記した。Jリーグでプロキャリアをスタートさせたばかりの山本天翔は、わずかな時間でヨーロッパの舞台でその潜在能力を証明してみせた。