ワールドカップで名を上げたノルウェーの新星ウィング、ローマが熱視線

2026-07-21
イタリアの著名ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の報道によると、ASローマは攻撃陣の強化に適した選手を探しており、ウェストハムに所属するオランダ人ウィングのクリセンシオ・サマーフィルドの獲得を打診したという。また、チェルシーのアレハンドロ・ガルナチョ、そしてストラスブールに所属するディエゴ・モレイラも同時に検討されているとのことだ。

ディ・マルツィオ氏は、ウィングのポジションでは、ローマがベンフィカのアンドレアス・シェルドロップにもかなりの関心を示していると指摘する。この22歳のノルウェー人レフトウィングは、ワールドカップで目覚ましい活躍を見せ、1ゴール3アシストを記録。特に決勝トーナメント1回戦のブラジル戦では、2アシストを供給し、バイキング(ノルウェー代表の愛称)をセレソン(ブラジル代表の愛称)撃破へと導いた。loading


実際、ローマは以前からシェルドロップを注視していたが、先にはトッテナムもこの新星の獲得に興味を示していると報じられている。ベンフィカは彼の移籍金として約4000万ユーロを要求している模様だ。

昨シーズン、シェルドロップはベンフィカで43試合に出場(うち29試合が先発)、10ゴール7アシストを記録した。

情報源: ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の報道