【日本人選手の動向】三戸舜介、ブンデスリーガ両雄の関心集める!飛躍なるか?

2026-07-20
エールディヴィジのスパルタ・ロッテルダムに所属する日本人MF、三戸舜介(みと しゅんすけ)選手の去就が注目を集めています。オランダメディアは、この若きウインガーがブンデスリーガへとステップアップする可能性があり、すでに複数のクラブが関心を示していると報じています。

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スパルタ・ロッテルダムは昨シーズン(2025/26シーズン)ヨーロッパカップ戦出場権をかけたプレーオフ進出を逃しており、主力の流出が懸念されていました。オランダメディア『FootballTransfers』は最近、スパルタ選手の去就に関する記事の中で、特に三戸舜介選手の名前を挙げています。

同メディアは記事の中で、「同じくスパルタを去る可能性があるのが三戸だ。このテクニックに優れた日本人アタッカーは、すでに多くのクラブの注目を集めることに成功している。三戸もまた、さらなるステップアップ、すなわちブンデスリーガへの道を開いたようだ」と指摘しています。

潜在的な移籍先については、さらに詳しく報じられており、「伝えられるところによれば、そのリーグではマインツとボルシアMGがこのスパルタの右ウイングに強い関心を示している。ロッテルダム側は三戸の移籍金として300万から400万ユーロを要求する準備がある。彼とスパルタの契約は2028年半ばに満了する」とのことです。

『FootballTransfers』が提供するデータ分析によると、三戸選手の現在のテクニカルレーティングは59.2で、将来的に66.3まで上昇する潜在力があるとしています。彼の移籍金に関して、同メディアは「データ分析に基づけば、スパルタがこの23歳の日本人選手に高値を設定するのは全く驚くべきことではない」とコメント。記事は「いずれにせよ、このウインガーが次の段階へ進む準備ができているのは明らかだ」と締めくくられています。