【MLS】ソン・フンミン、ついにリーグ初ゴール!ワールドカップの影を振り払いチームの大勝に貢献

2026-07-20
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC(LAFC)に所属する韓国代表FWソン・フンミンが、ついに今シーズン初のリーグゴールを挙げました。7月18日に行われた宿敵ロサンゼス・ギャラクシーとの「エル・トラフィコ」(LAダービー)に先発出場したソン・フンミンは、後半12分にチームの3点目となる決勝ゴールを決め、LAFCの3-0での大勝に貢献しました。彼はペナルティアーク付近でチームメイトのマーク・デルガドとのワンツーパスから、右足でシュートを突き刺しました。

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ゴール欠乏からの脱却とシーズンデータ

この試合は、ソン・フンミンが昨夏移籍後初めて出場する「エル・トラフィコ」でした。彼は今季リーグ戦14試合目にしてようやく初ゴールを記録。それまでの13試合では9アシストを記録していましたが、ゴールには恵まれていませんでした。CONCACAFチャンピオンズカップで挙げた2ゴール7アシストを含めると、今シーズン全公式戦での3ゴール目となります。この試合で彼は枠内シュート3本を記録し、後半21分に交代しました。

試合後のコメント

2026年ワールドカップ予選敗退という失望を経験した後、ソン・フンミンはインタビューで自身の精神状態と今後の抱負について語りました。「韓国で精神的に良い回復ができました」と述べ、待望のリーグ初ゴールについては「このリーグ初ゴールがシーズン後半に大いに役立つと思います。良いパフォーマンスを続け、レアル・ソルトレイク戦でもゴールを決めたいです」と続けました。